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シェアハウスでの生活

生活リズムを合わせる

最も大事なのがこれです。
日本でシェアハウスをしても、海外留学でホームステイをしても一番気になるのがルームメイトとの生活リズムのずれです。
何時に起きて何時に寝るのか、それが大体でも一致していれば大きな問題になることは少ないです。

逆のパターンを考えてみればすぐに理解できるでしょう。
自分が夜に寝たいのにまだ電話していたり、朝はゆっくり寝たいと思っていても早起きのルームメイトがカーテンを開けて部屋を明るくしてしまったりと、同じ部屋で暮らすときは特にルームメイトによる影響が大きいです。
それすら許せる友人ならまだしも、全く知らない人とルームシェアするときにこれをされると、即解散レベルのストレスを受けます。

まずは相手へ思いやり

ルームシェアでは一人の住んでいるわけではないのですが、それでも自分はその部屋の住人であり、パートナーの生活を保障する義務もありません。
つまり、相手も気持ちよく、自分も気持ちよく生活できる環境づくりが大切です。

実際にはシェアハウスの初期はお互いにお互いのことを意識するためうまくいくことが多いですが、慣れてきたころに無意識にパートナーのことを考えずに自分勝手な生活をしてしまうことでトラブルに発展してしまうことがあります。

最初のシェアハウスの目的はお金を節約することであっても、シェアハウスを一緒にしてくれるパートナーへの感謝を常に忘れずに日々生活することが良い暮らしをする第一歩なのではないでしょうか。


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