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シェアは巣をすると何が得するのか

家賃が半額

シェアハウスの最大のメリットは、生活費が安くなるということです。
もちろん、家賃は半分になります。
家賃が半分ということは、想像以上に大きな意味を持ちます。

例えば、東京では1K8畳でも3月のような時期であれば10万の部屋があったとします。
これが二人で住むことになると5万円です。
また、10万の家賃を払えるとしたら、家賃20万の家に住むことができるということになります。
シェアハウスをするだけで、普通の一人部屋から3LDKの家に住むことができるところまでレベルアップできます。
実際にカタログを見てみると、驚くほどその差は大きくなります。

新社会人の方でも、学生の方でも、安く良い部屋に住むことができるというのはあこがれることなのではないでしょうか。

個室を持てる部屋を探す

実際に一人の空間というものは大きな問題点です。

そこで重要なのは、部屋の状態とパートナーへの接し方です。
後者は後で詳細に解説しますので、ここではどのような部屋に住むのが良いを考えましょう。

先ほどお話ししたように、シェアハウスでは家賃が半分になるため、部屋を選ぶ選択肢が広くなります。
ここで選ぶべきなのは、なるべく個人の空間を持てそうな部屋を探すことです。
例えば、2人で暮らすなら個室が2つある部屋を探します。
あるいは、ロフトがある部屋もお勧めです。
こちらは一人暮らしの家賃設定にもかかわらず、実質は部屋が2つある状態なので2人で住むことができます。
注意するべきはロフトの高さと遮音性です。
遮音性はほぼないので、個人的に工夫するしかないです。


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